しゃべる給湯器

給湯器が壊れたので仕事帰りに友人宅へお邪魔した。子供が小さいので奥さん共に就寝していたが、夕ごはんとおつまみが作り置きしてあってありがたい限りだった。まずは風呂をお借りする。旅行によく行くので、他人の風呂場を利用させてもらうことはよくあるが、今まで入ったどの浴槽より立派である。さっき給湯器のスイッチを友人が押すのを見ていたが、おそらく最新のものでいちいち話す。『オユヲハルジュンビガデキマシタ』『オユガワキマシタ』。便利だが、自分には話す機能はいらないと思った。
使わせていただくのだから余計なことは考えないでおこう。湯船にゆっくりつかりたいところだが、友人も寝たいだろうから30分も経たずにあがった。でも肩こりには十分だった。肩のところに噴射がでるようになっていたからだ。この家は給湯器の故障交換に困ることはないのだろうなあ。食事をしながら今後の参考のために、給湯器の事をそれとなく聞いてみた。ガス代は月いくらか、交換の場合どうなるのかなど。
給湯器 横浜市