ラッピングの方法はひとつではありません。それはもう、ご存知ですよね?多分、イチバンメジャー(?)なのが「斜め包み」だと思います。デパートやスーパーでラッピングを頼むとたいてい、この包み方です。呼び方が統一されていないので、「スーパー包み」や「回転包み」とも呼ばれてます。ただし、この「斜め包み」、メジャーでありながら、多少、慣れが必要です。習得するとすばやくできるので、ラッピングを大量にこなさないといけない業種には必要なテクニックですが、そうではないのであれば違う方法を選択された方がいいでしょう。すぐにできる基本的な方法としては、キャラメル包みやスクエア包み、キャンディ包み、たとう包み。
包むものにもよりますが、これらは比較的簡単にできるので、知っておくだけでも、練習の必要もないので便利です。あとは、どんな包装紙やリボンを使うのかで、ゴージャスさを出したり、かわいらしさを出したり。そこはもうセンスに頼るしかありません。ラッピングはテクニックもですが、「見せる」センスも鍛えておかないといけない、ということですね。普段から、店頭にディスプレイされてるものや雑誌に載ってるものなどに関心を向けておくと、いざというときに、ラッピングのいいアイデアが浮かぶかもしれません。